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帯状疱疹

子供の頃 水ぼうそうになった事覚えていますか。

このウイルスは治った後も 症状をださない状態で体内に潜んでいます。

日本人では15歳以上の約90%以上は 一度はかかっている(ウイルスの抗体を持っている)のでほとんどの人が帯状疱疹になる可能性があると言えます。

50歳を過ぎて 免疫力が低下してくると 帯状疱疹として発症します。

帯状疱疹の人の水ぶくれの中には、その原因となるウイルスがいるので、

幼児などには、水ぼうそうとしてうつることもあります。

(ただし 帯状疱疹としてうつる事はありません)

免疫が落ちて細胞が弱ってくると、潜んでいたウイルスも生き延びる為に目覚めて

皮膚の外に出て水ぶくれを作り 他の人に移る準備を始めるとも考えられています。

大事なのは、免疫をおとさないようにして ウイルスが目覚めるのを予防する事です。

免疫を上げるためにどんな事が大切か ブログ内で情報発信してきましたが 

免疫を落とさないように 以下の事もチェックしてくださいね。

カビ 

自宅のカビが繁殖していたら 毎日何時間も菌を吸い込んでいる事になります。

特にお風呂場は カビ予防に換気扇をつけて 毎日しっかり乾燥させる事をお勧めします。

エアコンのカビも点検してくださいね。 携帯 紫外線ライトも有効です。

水銀  

昔入れた虫歯用の詰め物には 水銀が含まれているものが一部にあります。 

 

噛むことで溶け出し 水銀は少量でも 免疫に影響しています。 

以前は保険適応で使われており アマルガムと呼ばれています。(50%もの水銀が含まれています)

歯科でアマルガムが入っていないか聞いてみてください。

あわてて一度にとると 除去のときに体内に入り免疫を落としてしまうので

1か所ずつ時間をおいてとるようにしてくださいね。

身体にいい事を出来る範囲で取り入れて 除去できることは少しずつでも取り除いていけば 身体はちゃんと答えてくれると思いますよ。